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2015.04.09 連敗脱出
我が広島カープは開幕カードこそ勝ち越したものの、ブログを休んでいる間にまさかの大型連敗で下位に沈んでいます。
兎にも角にも打てない事打てない事。
昨年の本塁打王エルドレッドが開幕アウトな時点である程度得点力不足は覚悟していましたが、キーマンの丸と菊池がそろって不調と先が見えません。
黒田が帰ってきて上位狙いができる絶好の年なのにスタートから躓いています。
今年もダメなのかなあ(遠い目
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2015.03.30 KURODA!!
開幕カードを1勝1敗で迎え、本日現役メジャーリーガーと言っても過言ではない黒田博樹がいよいよベールを脱ぎました。
結果は7回を無失点の好投で復帰後初勝利を挙げました。
メジャーで鍛えたツーシームを操り、強打のヤクルトにスキを与えませんでした。
ボールゾーンから球を動かして凡打を築くスタイルは渡米前にはなかった技術です。
これだけの安定感のある投手でも既に40歳です。
背番号15の雄姿をいつまで見られるかはわかりませんが、本当に1日でも長く赤いユニフォームを着て活躍してほしいと願わずにはいられない、そんな「男気」あふれる背中が非常に頼もしかったです。
2015.03.29 助っ人大仕事
カープは開幕戦を4-2で落としたものの、2戦目を新外国人のジョンソンが1安打完封(準完全試合)を達成して素晴らしい初勝利を挙げました。
許したヒットは昨年の最多安打山田哲人でしたが、非常に惜しかったですね。
初登板でノーヒッターはかつての近藤真一が記憶にありますが、完全試合はあるのかな?
兎に角昨年まではバリントンがイニングイーターでしたが、今季はジョンソンに期待してもいいですかね??
最初だけ、なんてのは勘弁ですが、いい助っ人が来たと思います。
まずは10勝を目指してほしいです!
本日より2015年プロ野球シーズンが始まりました。
例年だととてもワクワクするのですが、今年は仕事に比重が置かれているので開幕を楽しむ余裕がありません。
今年も我が広島カープは楽しみな話題が多いのですが・・
残念です><
2015.02.19 広島地区では
プロ野球の春季キャンプも佳境で、オープン戦の時期がやってきました。
我が広島地区では、黒田博樹投手の入団会見を民放4局生中継するなど期待の大きさを物語っています。
試合ですらここまで中継された事もないような・・
黒田最高や!
この男気、仮に3勝10敗とかで終わったとしても許せます。
もう戻ってくれただけで十分です・・
シーズンイン前から感傷に浸ってしまいましたが、是非2ケタ以上勝って40越えても現役で頑張ってほしいです。
ヤンキース黒田・広島復帰決定!

もう嬉しくて死にそうです。
今年最後のビッグサプライズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なんでも推定20億のオファーを断っての日本球界復帰とのこと。
40歳を迎えてもまだメジャーで高評価を受けており、一線で活躍できる選手が日本球界復帰を決めるのは極めて異例の事ではないかと思います。
現役最後を広島で・・と言う意味もあるのでしょうが、黒田の男っぷりは伝説になったと思います。
奇しくも過去に物議をかもしながら移籍した新井と来年は同時に広島でプレーと言う事で悲喜こもごものドラマが生まれそうなヨカンがしますが、来年も広島がアツそうです!
何はともあれおかえりなさい!!
日本シリーズはソフトバンクが阪神を下して優勝しましたが、プロ野球シーズン終了とともにストーブリーグも盛り上がっています。
そんなプロ野球の話題から。

11月4日
↑ハハッ

何を言ってんだ?

世紀の茶番劇感動会見でFA宣言して広島から「優勝できる球団へ」と阪神へ移籍した辛いさんですが、一度も優勝を経験することなく他球団への移籍を模索するようです。
まあ、阪神ではアニキと慕う金本は既に引退、ポジション争いでは今成やゴメスに後れを取って代打に活路を見出している状態での大幅年俸減とくれば退団やむなしとも言えます。
しかし、その移籍先の候補にカープが入っている!?
流石に失笑を禁じえない状態ですが、もう今更新井さんのFAをどうこういう気もありません(既に広島の選手としては「終わった」選手)ので、冷静に可能性がどれくらいあるのか検討してみようと思います。

まず、広島でポジション争いをするべき当面の相手と言えば、サードでは若手の期待株堂林を筆頭に、オールラウンダー・木村昇吾がいます。
堂林は期待されながらもまだまだ粗さが目立つので、安定した活躍を見込むにはまだ時間が必要です。
今まさに新井が嘗て広島時代に経験した同じ使われ方(多少のミスを恐れず試合に出す)をされているのが堂林なので、正直ここはないでしょう。
堂林がケガなどで離脱したとしても、守備の人から打撃もこなせる選手になったキムショーがいるので新井に出番はありません。
更に本職ではありませんが梵も控えています(梵は去就がどうなるかはわかりませんが・・)
となると次に守るはファーストとなりますが、ここには大ブレイクした本塁打王・エルドレッドが来年も契約濃厚と言われる現状レギュラーはほぼないでしょう。
更に下には本来ここに座るべき栗原や、若手の松山なども控えているので競争もなかなか厳しいものがあります。
新外国人のグスマンもファーストですがこちらは未知数です。
せめて新井が外野を守れるならまだしも、サードとファーストでは良くて2番手でしょうか。
まあ、こういった状況なので、レギュラーは確約されません。
これこそ本人が望む競争できる環境ではありますが!(そもそも競争を望むなら阪神でゴメスに挑めばいいんじゃないですかね)

次に新井の将来性ですが、もうすぐ40歳、ケガも重なり明らかに今後大きなものは望めません。
金本クラスの長い活躍をできそうな体の状態ではないので、成績は下降線をたどる一方ではないでしょうか。
もし球団が1年だけの活躍を望むなら10~15本ぐらいの本塁打は期待できるので獲得はアリでしょう。
まあ、それだけの打撃程度でいいならまだ先が明るい堂林の方がいいですがw

次にお金の問題です。
阪神からは1億円以上のダウン提示を受けたそうですが、元々の年俸が2億あったのでそれでも8000万以上はあると見られています。
ご存知のとおり広島は成績に見合ったお金しか出さない球団なので、ケガ持ちの代打専門の選手に阪神同等のお金を用意する気があるとは思えません。
今の状態ならせいぜい2~3000万がいいところ。
当然この条件を新井側が飲むとは思えません。
そして、広島には球団のお財布事情の「がま口」の役目を果たしている鈴木本部長というラスボスが控えています。
1年で成績を残さないと契約更改で阪神以上のひどい惨状となることが容易に予想できます。
よって金銭面でも新井獲得はなさそうです。

最後に監督問題です。
広島は昨年まで5年間野村謙が指揮を執っていました。
新井は広島入団前に、大学の先輩である野村選手(当時)の自宅前で素振りをしてアピールして、野村の推薦もあってなんとかドラフトにかかったほどです。
その野村は監督を退任し、今年から指揮官の座に就いたのは、新井がFA時に「カープが好きだから(涙)」と言った建前丸出しの涙ながらの発言に対して「チームを去る人間が愛着を口にするべきではない」と苦言を呈した緒方孝市です。
この経緯からも緒方新監督が現場サイドからOKを出すとは考えにくいのではないでしょうか

以上、カープサイドが新井に対して獲得の意思を示すことはほぼないと考えられます。
もちろん、新井サイドが広島を選択肢に入れていること自体が考えにくいので、考察する意味もなかったかもしれません。

ここまで書いていて気づきましたが、私自身無関心を装ってはいたものの、わざわざ記事にしていしまうあたり個人的なマイナス感情の方が大きいってことなんでしょうね。
正直に言うと、今の新井がレギュラーで出られる(主力が野戦病院状態で出さざるを得ない)状態のカープは見たくないです!
2014.09.26 終戦・・!
※公式戦※
広島3-4阪神


もう何も言うまい・・!
2位の広島が破れ、1位の巨人が勝ったため、今シーズンのセ・リーグ優勝が巨人に決まりました。
既に大きくゲーム差がついていた以上時間の問題だったのでこれは仕方ないにせよ、これから2位確保に向けて動かなければなりません。
2位通過だと地元開催できるので地の利、収益ともに重要なので是非とも勝ち取って欲しいです。
ウワサによれば昨年甲子園を広島ファンに開放した結果前代未聞の赤い甲子園となって大きく広島の2連勝突破の原動力になったことから、今年は広島応援席を縮小するとかなんとか。
こうならないためにも2位通過は至上命題と言えます。

しかしなんでしょうね。
去年は初CSということで借金だらけの3位通過でも嬉しかったですが、今年は2位でも悔しい思いがします。
これが勝利の味を覚えたということでしょうか。
まだシーズンは終わっていませんし、負けたことで阪神に交わされかねません。
最後まで気を抜かず走破してほしいものです。
広島一筋20年、横竜こと横山竜士投手が引退を発表しました。
横山投手は低迷期の広島投手陣を陰日向で支え続けた投手です。
1994年ドラフト5位で入団、当初からメキメキと頭角を現し、中継ぎで10勝、そして先発へ転校して2年間で計9勝上げたところで投手にとって爆弾であるルーズショルダーに見舞われて長らく一軍で満足に投げられない状態が続きました。
彼が再び表舞台に戻ってきたとき、そこには先発として輝いていた姿はありませんでした。
しかし、活躍の場を中継ぎに移してからは毎年倒壊が続いていた広島投手陣で唯一といっていいほど安心して見ていられる欠かせない投手となりました。
昨年の初のCS進出にも大きく貢献し、今年引退となりました。

***
ルーズショルダー発症前の横竜の投球スタイルはキレのある直球に加えて大きく割れるカーブとフォークが主体のオーソドックスタイプの先発投手です。
カーブとフォークはどちらも一級品で、旧広島市民球場での対巨人戦・当時若手ながら不動の4番としての地位を固めつつあった松井秀喜との打席はワクワクする名勝負でした。
一番印象に残っているのは、いつの試合だったかは忘れましたが、横竜の地面にバウンドしそうになるフォークをすくい上げてバックスクリーンに運ばれた場面です。
テレビで観戦していましたが、「よっし、空振り!」と思った瞬間、松井のフルスイングでバックスクリーンに打球が消えていったとき、もう脱帽するしかありませんでした。
あのフォークを打たれたらもう相手を褒めるしかない、そう思うに十分すぎる衝撃でした。

***
1994年のドラフト指名選手は以下のとおりです。

1位:山内泰幸(「UFO投法」の新人王・現1軍投手コーチ)
2位:嶋重宣(首位打者経験「赤ゴジラ」)
3位:朝山東洋(ファームコーチ歴任現2軍コーチ「前田2世」)
4位:高橋建(元メジャーリーガー)
5位:横山竜士
6位:田村恵(現九州地区担当スカウト・ドラフト初のスカウトクジ引きで大瀬良獲得)
7位:井上紘一(一軍経験なし)


選手として名声を得たり、コーチとしてチームの根幹を担ったり、そうそうたるメンバーが入団しています。
活躍した世代がいないドラフトも珍しくない中、これだけの「当たり」選手が出たこの年は、長い広島の球史でも特筆すべき年になっています。
山内コーチにとっても感慨深いものがあるでしょうね。

***
分業制が確立された現在のプロ野球に於いて、なお決して報われていると言い難い中継ぎを主戦場に、長く広島を支えてくれた横山竜士投手、お疲れ様でした。
そして、ファンを楽しませてくれてありがとうございました!!
2014.09.17 事実上の終戦
※公式戦※
巨人9-7広島


今日はほぼ先ほど帰宅したので試合の経過は見ていませんが、ケータイで確認したところ巨人に負けたようです。
これでゲーム差は6となり、残り試合数から考えても優勝はほぼ絶望となりました。
思えば開幕時は希望はしていたもののここまで善戦できるとは思っていませんでした。
それだけにいざ目の前に優勝が現実のものとなりそうだっただけに残念さが引き立ちます。
まあ、まだCSはあるので、去年以上の2位通過で地元開催を当面目標にしていただきたいと思います。
20年以上夏場には消化試合に似た感じのシーズンを送っていたので、去年あたりからこの時期まで野球を楽しめる環境になったことをまずは喜びたいです。
シーズンはまだ残っているので、まずは一つでも勝ちを拾い、CSへの弾みとして欲しいです。
本日行われた京セラドームでのオリックス対日ハム戦で、二刀流挑戦中の大谷が第10号をバックスクリーンに叩き込み、日本球界では史上初となる「投手で10勝、打者でHR10本」を達成しました。
入団当初は二刀流挑戦に否定的な意見が多数でしたが、2年目で進化を遂げ本当の怪物になりました。
まだ弱冠20歳というのがまた無限の可能性を感じさせます。
幼少期より「エースで4番」だった選手が集まるプロ野球でも投打両立は難しい中、普通なら20歳で10勝、または10本打つこと、単体で見てもそれ自体なかなかできないのに、どちらもやってのけるところがすごい!
本人の才能と努力、そして日ハム入団を口説き落とした栗山監督をはじめ二刀流を後押しした日ハム首脳陣に惜しみない拍手です。
こんな選手をリアルタイムで見られて、プロ野球ファンとして幸せです。
願わくば怪我だけは気をつけてどんな選手になるのか見せて欲しいです。
本当にすごい!!
今日からプロ野球は広島×巨人の首位攻防戦です。
我が広島はというと、交流戦の借金をジリジリ返してついに貯金2桁まで戻しました。
他のチームが調子が上がらないという中ですが、貯金「2桁」は本当に久しぶりですね。
なんでも広島で9月以降貯金2桁あったのは「メークミラクル」の流行語にもなった屈辱の18年前のシーズン以来だとか。
先日の試合で強打で売り出し中の会沢が故障離脱してしまったり、前半戦を牽引したエルドレッドが絶不調で2軍落ちするなどなどマイナス材料は多いですが、ここまできたらもう行くしかない!
(この記事を書いている時点で試合中、リードを許す苦しい展開ですが)逆転優勝が見たいんや!!
巨人3タテオナシャス!!
プロ野球交流戦が終わりました。
カープ視点では「やっと」苦行から解放されたといったところです。
成績は9勝15敗と、勝ち越しどころか大きく負け越し最下位でした。
序盤の勢いだけで勝てるほどパ・リーグは甘くはありませんでしたね。
交流戦終盤で悪夢の泥沼9連敗を喫し、交流戦に弱いカープのレッテルを剥がすことはできませんでした。
今年勝てないといつ勝てるのでしょうかw

とまあいい思い出のない交流戦ですが、9連敗の後5連勝で同一リーグ戦に再突入できるのは明るい材料です。
無理やりポジティブに考えるなら、交流戦最下位でもまだセ・リーグ内では2位、貯金があり、例年オールスターまでに5割が目標になりますが、まだ首位争いをできる位置にいます。
更に5連勝と上昇機運にあり、リーグ戦再開までの4日間を非常に前向きに過ごすことができます。
勝敗で同じ阪神は交流戦を3連敗で終え、4日間を悶々と過ごさなければいけないことを考えると天地の差があります。
9連敗でドン底はもう見ました。
今季最長の5連勝も継続中です。
ここから再び鯉の滝登りといきましょう!

24日に横浜でDeNAとの対戦からリーグ戦再開です!
※交流戦※
広島4-5西武

もう見ていられないどん底状態
もう記事にするのも精神的にキツイ状態です。
いやー交流戦もうナシでいいんじゃないですかね?(切実
今までエルドレッドに頼っていた打線が、彼の不調と共にチーム状態も急降下です。
投手陣もドハマリしているうえに故障者続出と、もう借金生活が目の前に迫っています。
まず、まず1勝で流れを変えていってほしいですね。
さて、ワールドカップ見よう(現実逃避
6月9日は、毎年恒例呉二河球場でのプロ野球開催があります。
今年は広島-オリックス戦でした。
広島はこの日まで5連敗で、連敗脱出を目指しましたが・・

***
仕事が終わって球場に到着したのは既に6回に入ってからでした。
ハイペースで試合が進んでおり、8時に着いたのに既に試合は終盤、しかも2点取られた状態で広島の攻撃も散発で、全く盛り上がる場面がありませんでした。
試合はそのまま完封負けで見事な6連敗、完全に勢いが止まってしまいました。
もう交流戦は廃止でいいんじゃないかな?(切望
二河球場でこんなにしょっぱい試合も久々でした・・
この模様もせっかく携帯で撮影したのに、携帯を替えたばかりで機能をまだ把握しておらずアップの仕方が分からないw
など、全くいいところなしの呉の夜でした・・

***
すぐ近くでふなっしーのニセモノ「くれっしー」が現れて人だかりになっていたのが面白かったです。
何かのイベントかと思っていたら警察沙汰になる寸前だったそうです(後で知りました)
2014.05.24 想定内の最悪
※交流戦※
広島1-8オリックス

4連敗は想定内だが・・
今年も始まった交流戦ですが、パの上位2チームと4戦して全敗と、いきなり大きく出遅れてしまった形になりました。
ここまで勢いで勝ち上がってきましたが、流石パリーグは勢いだけで勝てるほど甘くはありませんでした。
この4戦で目立ったのは細かいミスで、それが得点につながっていました。
打線も併殺が多く流れを作れず、リリーフに託せる場面がありませんでした。
エルドレッドの打撃も停止しているのも痛いですね。
しかしながら、4連敗もある程度織り込み済みで、それでもまだ首位に居られるのが今年です。
長いシーズン大きな連敗もあると割り切って、明日から切り替えていってほしいです。

とは言えかなりショックなので(流石に一つぐらいは勝てると思っていたので)もう寝ます・・
今日より前半戦の行方を占う交流戦が始まります。
各球団交流戦を一つの区切りとして、今後の戦力の整備を図ってきます。
ここで、後半戦に向けてのポイントを見ていきたいと思います。

1位 広島
交流戦をを貯金12の首位で突入する広島が現状投打のバランスが最も取れています。
開幕時のピッチングスタッフそのままではないですが、安定した布陣は相変わらずです。
永川とミコライオが日程が余裕がある交流戦中に復帰できればと言ったところですが、長いシーズンなのでしっかり治してほしいです。
広島は交流戦が苦手なので、ここを今シーズンの山場と位置付けてもいいと言えます。
更に言えば大きく負け越しているソフトバンク→パ首位オリックスと続く最初の4戦で趨勢が決まると言っても過言ではありません。
ここを前半戦の勢いで貯金を作る事ができるようなら、そのまま突き抜けてしまうのではないかと思います。
個人的には交流戦5割で御の字だと思っていますが、セリーグ首位チームとして交流戦優勝に絡むだけの奮戦を期待しています!

2位 阪神
現在2位の阪神は、貯金6で交流戦に突入します。
開幕直後の投壊状態からは脱しましたが、反対に得点力が下がってきている印象です。
(と言うよりは元のさやに収束している感じでしょうか)
リードオフマンの上本の離脱が大きく、得点力が上がらない要因の一つになっていました。
とりあえず交流戦で復帰できるようなので離脱以前の活躍を期待したいところです。
ゴメスとマートンのクリーンアップは強力なので、上位の出塁率がカギとなりますが、大和が絶不調と不安要素は多いです。
カード的に阪神も最初の4戦でパの上位と当たるので正念場となります。
阪神の場合は、幸い主力が大きな故障でいないと言うわけではないので、現在いる戦力を組み替えつつ戦うと言った感じでしょうか。

3位 巨人
貯金は3ながら、現状もっともチーム状態が悪いまま交流戦に突入する事になってしまいました。
交流戦直前の広島戦で1勝2敗ながら投壊状態と主力の不振で、戦力の整備の必要性が浮き彫りになってしまいました。
深刻なのがクリーンアップを任されている阿部と村田の不調で、自慢の得点力も発揮できていない状態です。
長年戦力として貢献してきた阿部ですが、故障などで万全のパフォーマンスが発揮できていません。
巨人は阿部のチームと言われますが、そろそろ「何か」決断をする時期ではないかと思います。
投手も菅野以外が不安定で、エース内海はここまで勝ち星なし、杉内や大竹は勝ち星は付いているものの防御率が高いです。
自慢の中継ぎも抑えの西村は2軍降格、鉄腕山口も勤続疲労が無視できないレベルになっています。
交流戦での再整備が待たれるところですが、正直下降線のままパリーグのチームと当たるのはかなりヤバイのでは無いかと思います。

4位 ヤクルト
序盤で躓いたものの、交流戦直近を6連勝で終え、破竹の勢いで同率4位まで上げてきました。
バレンティンを中心とした打撃は強力無比で、山田が成長して1番に定着しており、斬り込み隊長として機能しています。
川端や畠山も実力通りの成績を残しており、リーグ随一の得点力でビッグイニングも何度も演出しています。
反面投手陣が壊滅的で、純粋な先発では規定投球回数到達で最良の防御率が4点台のナーブソンと石川の2人のみと言う惨状です。
元々今シーズンが始まる時から投手力はサジを投げるレベルだったので、今シーズンは完全に割り切って打高投低のスタイルを貫くしかないかもしれません。
パの投手陣とどうやり合うか、こちらも楽しみです。

4位 中日
ヤクルトと同率4位で交流戦に突入するも、特に良いわけでも悪いわけでもない「なんとなく4位にいる」感じです。
良く言えば安定、悪く言えば低空飛行で、連勝と連敗を繰り返してなかなか波に乗れない状態が続いています。
スタメンに目をやれば見知った名前ばかりですが、年齢そのままに戦力が低下しているので閉塞感が漂います。
この現状を打破して上を目ざすにはやはりイキのいい若手の活躍が必要不可欠なのですが・・
堂上兄弟はもう若手では通用しない年齢になってきたので尻に火が付いています。
そんな中、濵田と言う若い投手が出てきたのが希望です。
チーム成績が上がらない中の野球は若い選手の活躍くらいしか楽しみが無いですからね!
(23年間優勝から遠ざかるカープファン視点です)

6位 横浜
予想通りと言うべきか、それでも巻き返していると言うべきか、横浜は最下位で序盤戦を終えました。
シーズン前にFAで鶴岡を抜かれた影響は少なからず出ており、未だに正捕手候補すらいないドングリ状態と、課題の投手陣を整備する以前の問題に直面しています。
それでも5月は何とか踏みとどまった感がありますが、広島以上に交流戦が苦手な横浜です。
しかしながら戦力的には楽しみな選手が多く出ているのが希望で、なんだかんだありながらも5勝で勝ち頭の井納や、和製大砲筒香、世紀の大チョンボから這い上がった梶谷など、魅力的な選手がいるのはいいですね。
あとはキューバから入団するグリエルがどう機能するかが楽しみです。
交流戦で復帰濃厚なブランコとクリーンアップを形成すれば打線に厚みが出そうです(守備はお察しか)
まあ、野球は投手と言われるように、今の横浜で補強するならまずは投手か捕手からだろうと言うツッコミをしたいのは置いておいて、ヤクルトのような打撃特化チームにしていくのもいいかもしれませんね。
今はグラウンド内よりグラウンド外の方が話題が多いなど、本職の野球で魅せてほしいものです。
※公式戦※
ヤ6-0広


福井背信投球で連敗
正直今日の対戦は想定内・・と言うのが本音です。
先発の福井は成長の跡が見られません・・
制球が定まらないのはここ数年同じで、逸材と言われながら伸び悩んでいます。
打線が抑えられたのはまあ仕方ないとしても、ヨーイドンでいきなり失点では打線も向かっていく気持ちが少なからず萎えるものです。
次の登板があるかどうかは分かりませんが、彼もそろそろ一本立ちしないとです。
現在のローテーションだと表3枚はいいとして、裏が完全に相手にとってボーナスステージになっています。
前田健・バリ・大瀬良で落とすと途端に苦しくなるとで野村の復調はもちろん、篠田や九里でいかに勝つかも大事です。
シーズン開始時ほど先発が盤石ではないのでここが前半の踏ん張りどころです。
今日は大瀬良、まずは勝って傷を最小限にとどめておきましょう!
このままじゃ本当に鯉のぼりの季節は終わったって言われます(汗)
※公式戦※
広島6-1阪神
今節阪神戦1勝2敗


助っ人大活躍!
先発はゴールデンルーキーの大瀬良と阪神のイチオシ岩崎の対戦でした。
前回の2人の対戦では大瀬良に軍配が上がってプロ初勝利を献上するなど、岩崎にとっても雪辱を晴らす機会になったわけですが、試合は序盤から広島ペースでした。
敵地甲子園の大声援も何のその、大瀬良は9回148球でプロ初完投勝利を挙げました。
打線もエルドレッドの3ランを始め、ロサリオと2人で6打点を挙げて快勝、3タテ阻止で5月初勝利と好スタートを切りました。
残念ながらロサリオは活躍したもののキラが復帰するので外国人枠の都合上2軍行きとの事ですが・・
ロサリオすら落とさなければならないくらい助っ人が活躍しているのが今の広島です。
今節阪神戦は対戦成績は1勝2敗ですが、前節巨人に2勝1敗と勝ち越しているので巨人-阪神と続く上位対決を3勝3敗の五分で乗り切れたのは御の字です。
気がかりはノムスケが阪神戦の2戦目で大炎上して2軍再調整になってしまいましたが、投手に余裕が比較的あるいまのうちに再調整ならいいタイミングかと思います。
明日からは横浜-ヤクルトと取りこぼせない戦いが続きますが、上位拮抗している今、下位に取りこぼすチームから落ちていきます。
鯉のぼりの時期も目前、昇れ、カープ!
※公式戦※
巨人0-3X広島(延長11回)
今節巨人戦2勝1敗

延長11回、決めたのはエル砲!
本日は内海-前田健の両エース対決となりました。
マツダスタジアムには今季最高3万2千人を超える大観衆が駆けつけ、好調2チームの対決を見守りましたが・・
試合は両エースがっぷり四つの見ごたえある投手戦となり、終盤まで0が並びます。
前田健は前回横浜戦は肘の不調からの復帰戦と言う事もあって5回4失点と出来が良くなかったですが、キッチリ調整して強力巨人打線を9回無失点で中継ぎ勝負へと持ち込みます。
対する内海も今季未勝利ながらスライダーを軸に好投し、初勝利への意気込みを見せてもらいました。
先に仕掛けたのは巨人で、100球を少し超えたところで打順が回ってきた内海を無失点のまま交代させました。
この代打策は実りませんでしたが、後を継いだ西村-マシソンがキッチリ〆て延長戦へ突入です。
延長11回裏、菊池と丸が鉄腕山口から連打を奪って無死1,3塁とし、迎えるは主砲エルドレッド。
ここで巨人が取ったのは敬遠策ではなく勝負でした。
エルドレッド追い込まれながらも変化球を強振、打球はレフトスタンド上段へサヨナラ3ランで勝負あり。
投打の要が機能して会心の勝利を得ました。
中継ぎの一岡はプロ初勝利で古巣へ恩返しをし(前日は大竹が初勝利を献上したというドラマっぷり)、今シーズンの行方を大きく占う巨人戦に勝ち越しを決めました。

***
と、型通りの試合展開はこれぐらいにして・・











いよっしゃーーーーーー!!
めっちゃ飯がうまい!!
一岡君カープに来てくれてありがとう!!
マエケン最高や!エルドレッドまさかの覚醒!?


カープファンはここ20年以上苦汁をなめてきました。
序盤好調でも「カープが強いのは鯉のぼりの季節まで」とか揶揄される始末です。
マエケンが入団してからは徐々に投手王国が復活してきてここ2,3年は地力がついてきました。
去年CS進出を決めて自信をつけた選手が多く、今年は例年にない「強さ」を感じます。
長年下位を味わって訓練されたカープファンにとって、今の強さにも不安を覚える今日この頃ですが、もうそろそろあの言葉を本気で信じていいですかね?

「優勝」

交流戦を乗り切って首位をキープできていればかなり現実味を帯びてきそうですが、まだまだ先は長いです。
ケガだけは気を付けて戦ってほしいです!

***
世間はゴールデンウィークに突入し、プロ野球も序盤戦を終え、今後の戦局を大きく影響する交流戦目前となりました。
開幕から1か月経過してセパ両リーグさらに白熱しています。
ここで序盤のセリーグ各チームの戦況と今後の展望について軽く振り返ってみようと思います。

※セリーグ順位※
1位 広島
首位は今シーズンのプロ野球界を席巻しつつある新生カープです。
大竹がFAで抜けた穴は新人の大瀬良と九里、人的補償の一岡でカバーしており、前田健・バリントン・野村の先発陣は安定しています。
快進撃を支える中継ぎ陣は驚異の防御率0点台で一岡・中田・永川・ミコの新勝利の方程式を確立。
打線はまさかのエルドレッドが大活躍、首位打者を伺う高打率とパワーを発揮して得点源となっています。
現状もっともバランスが取れた戦力ですが、やはり長丁場には疲労やケガがつきものです。
誰かが抜けた時にカバーできる戦力が絶対必要ですが、実績ある横山や今村、けがや不調からの復帰を目指す東出や栗原が加われば万全でしょうか。
ローテに余裕ができる交流戦でしっかりと投手陣を整備して乗り切りたいところです。
不安材料はチームが若いので勢いが止まった時にずるずる下がっていかなければいいのですが・・
勢いのあるうちに貯金を作っておきたいところです。

2位 阪神
金本引退後の次世代阪神は2位につけています。
毎年のように助っ人が取りざたされていますが、今年はゴメスが大当たりとなりました。
オープン戦の段階では実戦不足などが指摘されていましたが、シーズンフタを開ければ安定した打撃で貢献しています。
ここに安打製造機のマートンや安定の鳥谷が脇を固め、若手組の上本や大和がレギュラーを獲得しつつあります。
特にマートンは驚異の打棒でバットマンレースをけん引しており、得点力はハンパありません。
反面投手陣は不安定で、昨年まで投手陣を支えたスタンリッジがSBへ移籍、2年目藤浪も100球前後が壁になるなど陣容が低下しているのは否めません。
エース能見は1戦目こそ大量失点しましたがその後はエースの名前通りの活躍で既に4勝を挙げて勝利に貢献しています。
今後不安材料としては金本引退後の聖域と化しつつある福留と藤井の処遇でしょうか。
折角上位の打撃が良くとも下位打線に福留-藤井と並ぶと打線が切れてしまいそうですが、和田監督が今後も「ベテランの復調待ち」の姿勢だと上位進出にどう影響してくるでしょうか。(カープファン的には待っていてほしいです)

3位 巨人
下馬評は圧倒的優位ながらここまでは3位に甘んじている巨人ですが、改めて「阿部のチーム」だと認識しています。
ケガや年齢からくるものなのか、阿部の打撃がイマイチ上がってきていない現状とチームの順位がリンクしているようにも見えますが、それでも貯金をしっかり作っているので現在は上位を虎視眈々とうかがっている状態でしょう。
打撃も投手もそれ以外はある程度結果を残しているので、上位が落ちてきた時、年間通し得見ればやはり優勝候補筆頭なのは間違いないです。
菅野は完全に一本立ちして大エースへの道を歩き始めた感があるので、彼を中心にローテを回していけば安定した投手陣になりそうです(故障には注意で)
毎年大型補強をしながらも若手も伸びている、そんなチームカラーは今年も発揮されており、橋本到が赤丸急上昇でチームに新しい風を吹き込んでいます。
これで村田や長野が本来の力を発揮して来ればあっという間に首位に返り咲きそうです。

4位 中日
世代交代中の中日は上位の勢いに押されて苦戦中です。
エース吉見がまだ離脱中で、若い大野が1番手を任されていますが、まだ経験不足と言う感は否めません。
6回3失点前後の投球は出来るけどそこまで、と言った段階でしょうか。
ベテラン川上と山井の存在感でなんとかこの位置をキープしている状態です。
先発も中継ぎもこなせるので、中日ファンにとっては山井のユーティリティさは有難いのではないでしょうか。
打撃陣は開幕当初はベテラン勢が絶不調でしたが、現在は復調しており攻撃陣の破壊力は健在です。
新4番平田良介が頑張って、昨年の幻の首位打者・ルナも安定しており、吉見が復帰してきたら上位を十分狙える陣容です。
ただし来年以降を見据えるなら、岩瀬や荒木・森野、和田の後継者の育成も急務です。
兎にも角にも世代交代待ったなし!です。

5位 ヤクルト
ここまでの戦況を一言でいうなら「ヤ戦病院」です。
正直5位に居るのが不思議なくらいの惨状となっています。
エース館山は手術後1球投げただけで故障が再発する程、由規は既に選手生命終わったともウワサされており、近年の台所事情を支えた投手が復帰のめどが立っていません。
それに加えて昨年の新人王で今年も孤軍奮闘していたライアン小川も試合中に打球を受けて利き腕を骨折し長期離脱と踏んだり蹴ったりです。
打撃陣は日本記録を打ち立てたバレ砲は本塁打量産体制に入っていますが、私生活やチーム不振でモチベーションが低下気味です。
彼だけではありませんが、チーム全体が「勝ちに行く」姿勢が見えず、怠慢プレーや油断が頻発しています。
4月にして早くも借金は10前後と、正直今年何を楽しみに観戦すればいいのか全く見えない状態です。
30年以上弱い広島を見続けた私から見ても、心が折れそうになるシーズンです。
ヤクルトファンの皆さんの心中をお察しします。

6位 横浜
昨年やっと長い最下位生活から抜け出したはずの横浜は、その絶望的なヤクルトすら抜けない惨状に陥っています。
課題の投手陣は壊滅的で、長年投手陣を支えた番長三浦も実質戦力からは遠ざかっているので柱が存在しません。
開幕投手三嶋も大乱調で2軍降格と期待を裏切っています。
移籍組の久保・尚成(尻)も額面通りの働きができず、本来の守護神山口も相変わらず不安定と投手陣の整備のめどは立っていません。
打撃陣は柱のブランコが抹消中でパワーダウンしていますが、ここにきて筒香が成長の跡を見せてきており、和製大砲として本領を発揮し始めた事が明るい話題です。
昨年鶴岡をプロテクトせずに阪神に引き抜かれた事がどれだけ影響を与えたかは、チーム防御率を見れば明らか・・と言えないところが悲しいところですが、その鶴岡のレギュラーの座を脅かす事が出来なかった捕手陣の脆弱さも頭痛の種です。
ヤクルト同様緩慢な守備やお粗末なプレーが多く(ベイスボール)、チームの意識改革を進めるには勝利が一番の薬ではありますが・・
上がり目が見えないと言う意味でもヤクルトと熾烈な最下位争いを繰り広げる事は間違いないでしょう。

***
いよいよ来月は交流戦です。
交流戦を制す者はシーズンを制すと言っても過言ではない重要な戦いが始まります。
各チーム、応援、気合、入れて、頑張りましょう!
2014.03.30 球春到来!
※公式戦※
広島対中日2勝1敗

2014プロ野球開幕は昨年久々のBクラスの屈辱を味わった中日との対戦でした。
開幕投手は前田健-川上と沢村賞経験者同士の対戦でしたがお互い譲らず、延長10回に岩瀬を責めた広島に軍配が上がりました。
2戦目は新人九里亜連が12球団1番乗りの新人1勝目を挙げました。
中日の早打ちにも助けられましたが、内野ゴロ製造機で見事な投球でした。
3戦目はバリントンに今年も援護が無く惨敗。
この3連戦で一岡・田中・西原と言った新戦力も使ってもらえたので、今後の活躍が楽しみです。
最初のカードですが、まずは負け越さなかったことが収穫です。
今年はAクラスは最低限、優勝を本気で狙ってもらいたいです!

※Jリーグ※
毎年気になるのが各ディビジョンの入れ替わりチームの動向ですが、今年はかなり明暗が分かれています。
まずはJ2から昇格してきた徳島はJ1の洗礼を浴びて5戦で勝ち点ゼロと大苦戦中です。
先日サンフレが初得点を献上してしまいましたが・・今のところ勝ち点どころか特典もその1点のみです。
対してJ2降格となった磐田と湘南は上位を走るなど、J1と2間には何か壁のようなものがあると認識させられます。
更に目を広げると、今年からJ2へ昇格したカマタマーレ讃岐は目下勝ち点ゼロと上がり目が見えない状態です。
今年からJ3が創設されましたが、やはりディビジョンが下がるごとにチームとしての戦力を維持していくのが難しくなるのは否めません。
各ディビジョンの入れ替え戦は、今後のチームの浮沈にかかわる大事件と言うのもうなずけます。

そんな群雄割拠のJ2で、今一つの歴史が終焉に向かいつつあります。
そのチームは、Jリーグ初代王者、東京Vです。
J開幕草創期、カズこと三浦を筆頭にスターを多数そろえ、テレビでも映像に出る選手はほとんどヴェルディと言うほどの名門でしたが、紆余曲折を経て現在ではJ2でも降格圏内に沈むなどかつての名門の姿はもうありません。
スポンサーも集まらず、幾度の経営危機を経て、最近では若手の有望株を放出して自転車操業の資金繰りが話題になりました。
栄枯盛衰、あとはいつ「その時」を迎えるかでしょうか。
そして、「その時」を同じディビジョンで「現役」としてプレイしているキングカズはどのような心境で見つめるでしょうか。
Jリーグ草創期の顔役カズと、顔役ヴェルディ、人よりチームの方が先にキャリアを終えてしまう可能性があると言うのが何とも言えませんね。
※オープン戦※
ヤクルト6-8広島

今年から前田健は新球スプリットを試していくそうですが、まだまだ調整段階と言ったところでしょうか。
2回に連打で6点を失いましたが、マエケンにとってオープン戦は本当に調整の一環でしかないので毎年心配はしていません(とは言いながらも内心は不安ですがw)
スライダーやチェンジアップをまだほとんど使っていないので、実戦ではキッチリやってくれるでしょう!
本日目を見張ったのは新人の久利亜蓮です。
当初から実戦向きと評されていましたが、この日は3回無失点で勝利投手となりました。
既に安心と信頼の実績を持つ前田健は結果は関係ないですが、新人にとってはオープン戦と言えど結果は大事な判断材料です。
同じく1回無失点の西原も首脳陣の目に留まったでしょうか。
先日第1号をかっ飛ばした田中と言い、近年まれに見る実戦向きの新人が集まった気がします。
開幕までサバイバルは続きますが、楽しみが尽きません!

***
各球団今年は新人や若手がかなり話題になっています。
ロッテの新人アジャこと巨漢選手・井上などはオープン戦5割近い驚異の打率を誇っていたり(ロッテは新人カルテットと言われるほどの大当りです)、巨人の小林選手は阿部の後釜と目されるほど活躍しています。
注目の二刀流大谷は1年目より凄みを増し、既に野手初打席で第1号を放てば先日は阪神・藤浪と投げ合い5回1失点とこちらも順調です。
今年は投手主体でいくそうですが、二刀流に挑戦させるだけのことはあります。すごすぎです。
本当に今年もプロ野球から目が離せません!

***
こちらは既に開幕したJリーグですが、明るい話題と暗い話題が1日のうちにありました。
ますは明るい話題から。

C大阪・柿谷 徳島新聞に自費で感謝広告寄稿

第2節、C大阪は今年から四国では初めてJ1に昇格した徳島と対戦、試合後、地元新聞に柿谷選手が感謝の広告を掲載した事です。
柿谷と言えば、C大阪入団時は天才と呼ばれながらも素行に問題があり、当時のクルピ監督の怒りを買い徳島へレンタル移籍させられました。
しかし徳島での2年半で人間的に成長してC大阪へ復帰、日本代表として名を連ねるまでの躍進を遂げています。
昨年は佐藤寿人と共にフェアプレー賞を獲得するなど、入団時のヤンチャぶりが一変して素晴らしい選手に成長しています。
人間・柿谷のナイスガイぶりは他球団ながら応援せずにはいられません。

徳島新聞柿谷
↑ジャイアントキリング作者描き下ろし柿谷選手イラスト

※広告記事より全文※
「今日、J1の舞台で、もう一度徳島の皆さんと
出会い、闘えることを楽しみにしています。

徳島のみなさんが応援してくれていたから、
僕はサッカーを続けていられたし、
サッカーを楽しいと思えました。
チームを離れても、みなさんから頂いたエールは
いつも僕の中に残りつづけています。
みなさんへの感謝はプレーで返します。

徳島のみなさん、今年一緒に日本のサッカーを
熱くしましょう。
そして、これからもよろしくお願いします。」

柿谷曜一朗

暗い話題の方は個人的な偏見も含まれているので追記とさせていただきます。
→続きを読む?
2014.03.07 名医逝く
プロ野球ファンにはおなじみのフランク・ジョーブ博士が88歳でお亡くなりになりました。
ジョーブ博士と言えば肘の再建手術で有名で、選手生命が絶たれかねない肘の故障を「トミー・ジョン手術」で何人も救ってきた、偉大な名医です。
日本ではサンデー兆治こと村田投手や、桑田投手などがこの手術で復活し、最近では楽天の釜田投手がこの術式で肘の腱の再建手術を行っています。

これにより復活した投手がその後の名勝負を繰り広げ、野球・ベースボールに多大な影響を与えました。
個人的には殿堂入りしてもおかしくない功績だと思いますが、それは後世の判断に任せるとして、今はただご冥福をお祈りいたします。
数々の勝負を生み出してくれて感謝です!
2014.02.23 球春到来!
寒さの中にも春の訪れを感じるようになってきました。
そして春の訪れとともに、今年も野球とサッカーのシーズンがやってきました!
ファンにとって楽しみな時期が始まります。

昨日はプロ野球はオープン戦が始まり、またサッカーでは今年の趨勢を占う一戦でもあるゼロックス杯がありました。

※オープン戦※
阪神2-2広島

オープン戦のオープニング投手には期待の新人大瀬良大地が登場です。
キャンプ中からその潜在能力の高さを披露していましたが、この日もその前評判通りの好投をしました。
2回1安打無失点と新人としては上々のデビューでしたが、本人は「10点(100点満点中の)」と事故に厳しい評価でした。
これからもケガと慢心には気を付けてまっすぐ成長してほしいです!

※ゼロックス杯※
広島2-0横浜FM

今年のゼロックス杯は、昨年のJ王者広島と天皇杯覇者の横浜の激突でした。
昨年は横浜相手に3戦全敗と分の悪い戦いだったこのカードですが、今年は一味違う広島の姿を見せて完勝でした。
試合は19歳コンビの野津田と浅野の若い力が躍動して老練な横浜を粉砕しました。
ハイプレスを意識した広島の堅守が機能したのが要因ですが、それ以上に大雪の影響でコンディションが上がらなかった横浜の動きが悪すぎましたね。
これで苦手意識を払拭してまずはACLでの勝利を期待します!
開幕でいきなりフォルランを獲得したC大阪と当たるなど、序盤が最大の山場と言わんばかりの日程ですが、3連覇に向けて自分たちのサッカーを貫いてほしいと思います。
本日カープの2次キャンプ(沖縄)行きのメンバーが発表され、日南に帯同していた新人4人が沖縄行きを決めました。
大瀬良、九里などは早く1軍で見てみたい逸材なので、超楽しみです!
大して昨年までのセットアッパー今村は紅白戦で打ちこまれ2軍スタートとなりました。
カピちゃん、気張らないと大瀬良に抜かれるでーーー!
今村にはこの屈辱をバネに早く復活してほしいです・・と言うか今村がいなければ今年の投手陣はガタガタになるのでマジたのんます!

打では2年目鈴木誠がフォーム修正に挑戦しながら結果を残して1軍入りを猛アピールしています。
新人の昨年既にその才能の片りんを見せていましたが、こうやって若い力が台頭してくるのを見るのは楽しいです。
大竹、前田智がいなくなったカープですが、若い力で今年もCS進出を決めてほしいです!
いよいよ1軍絞り込みに選手には1日も無駄にできない時期が続きますが、ケガなく乗り切ってほしいです。
週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」内で、カープネタがありました。
「俺の妹が突然広島ファンになったのは彼氏の影響に違いない件について」と言うアニメがあるらしいですw

俺妹②.png
↑竹林君イチオシアニメ↓
俺妹①.png

新ジャンル「プロ野球選手の美少女化」は斬新ですw

・炎の妹つねみちゃん
炎のストッパーの異名を取る故・津田恒美投手が元ネタでしょう。
つねみちゃん、物語の途中で病死してしまいそうです・・

・ドーナツ大好き菊池ちゃん
若手旗手的存在の菊池内野手が元ネタ?
驚異的な身体能力で広大な守備範囲を誇るものの、正面の打球にはもろい「ドーナツ型守備」が盛り込まれています。

・留学予定の前田ちゃん
マエケンェ・・

・大野ちゃん
竹林君イチオシキャラ。
七色の歌声とかキャラ設定されてそうです。

何このアニメ、激しく見たいんですけど。
グッズ開発に余念がない広島球団営業部がアップを始めてもおかしくないですw
松井先生監修でやってくれませんかねえ?
プロ野球のキャンプもいよいよ激しさを増し、生き残りレースも白熱しています。
カープの期待の新人大瀬良に連日注目が集まっていますが、九里も負けず劣らず素晴らしい素質を見せています。
意識も高く、何より生涯カープ宣言をする「一途」なナイスガイ。
まあ、生涯カープ宣言して出て行った背番号25だったあの人とかいるので鵜呑みにできないのがカープファンですが!
前田健が近い将来メジャー挑戦する公算が高く、将来2人で前田健の抜けた投手陣を引っ張っていってほしいものです。

***
こちらは新人ではないですが、大竹のFAで人的補償として巨人から移籍してきた一岡も必死のアピールを続けています。
先日行われた紅白戦では2回5奪三振と好投してオーナーを喜ばせています。
広島打線相手だから参考記r(ry
巨人では期待されながらもプロテクト漏れしての移籍でしたが、広島ではチャンスは目の前に転がっています。
ハングリー精神むき出しで競争をしてほしいです。
これが今伸び悩んでいる福井や今井、篠田あたりを刺激してくれれば次世代の強力な投手陣ができるかもしれません。
打撃ではあまり目立った補強はなく現有戦力の上積み期待ですが、投手陣は将来楽しみな陣容になってきました。
まずは3位以上を確保し、上位進出を狙ってほしいものです。
今年もプロ野球シーズン、目前です!
久々の野球ネタがこのようなカタチになるとは・・
報道によると、アメリカの妻の自宅に於いて、妻への暴行・監禁などの疑いで逮捕されたとの事です。
妻とは離婚協議中で、話し合いのために訪問した際の出来事・・との事ですが、まだ正確な情報かどうかもわかりません。
今後の進展を見守るしかないですが、所属するヤクルトとしてはいきなりシーズンに暗雲が垂れ込めたカタチとなりました。
昨年偉大なるシーズン60本塁打を記録した球史に残るべき選手が起こした今回の事件・・
これから先記録について、選手について思い返す時にいやでも付いて回りそうな逮捕の話ですが、偉大なる記録にケチがつかなければいいのに・・と他人事ながら思ってしまいました。
はてさて、動向が気になりますが、まずは正確な情報が揃ってくるのを待つとします。
※最下位:日ハム64勝78敗2分※

投打の両輪を欠き苦しいシーズン
投げては武田勝、打では中田がシーズン序盤と終盤で戦線離脱しました。
乗っていきたい時期に乗り切れず、そのままシーズンが終わってしまった印象でした。
数年前の常勝球団だった頃の主力選手でチームを離れた選手も多く、特に守備の要であった糸井と田中賢介の穴はそう簡単に埋めきる事は出来ませんでした。
中田は外野手として強肩の選手ですが、個人的には中田が外野で伸び伸びやっていけたのは糸井の守備範囲があればこそだと思っているので、今の状況なら中田をサードかファースト起用も有りではないかとも思います。
田中の穴は西川が埋めた・・ように見えましたが結局故障離脱し、その穴に収まった中島がセカンドを務めました。
今年は稲葉も年齢による衰えか成績が上がらず、世代交代待ったなしです。

陽と中田は日ハムの希望
そんな中、陽岱鋼が好成績を残し日ハム球団初の盗塁王を獲得すれば、中田は離脱まで本塁打王争いを演じ、アブレイユが31本で本塁打王を獲得しました。
来季はさらに成長した陽と中田を中心に打撃面はかなり期待が持てます。
特に中田は国際部隊を経験した事もあり、入団したての頃のヤンチャ坊主が落ち着きを得て大打者になりつつあります。
勝ち気な性格が良い方に出続ければ、これほど他球団にとって脅威になる打者もいないでしょう。

投手王国崩壊の危機
ダブビッシュが在籍していた頃は強力な先発陣で投手王国を築いていた日ハムですが、近年先発が苦しい状態が続いています。
鳴り物入りで入団した斎藤祐も今は故障に苦しんでおり、下でも苦しい投球が続いている以上来季計算しにくいです。
先年活躍した吉川は今季は大きく負けが先行し、一部報道ではウルフが退団濃厚との事で、今季以上に来期のピッチングスタッフが不透明です。
糸井とのトレードで入団した木佐貫は安定してローテーションを守りましたが、もし木佐貫が居なかったらもっと悲惨な目に合っていた可能性もあります。
こうなると、糸井と木佐貫、良いトレードだったのかもしれないですね。
今年二刀流でブレイクした大谷がこの手薄な中に食い込んで来れば(と言うか入れざるを得ない)面白いです。

若手大チャンス到来
成績を落としたチームは若手にとって台頭する大チャンスです。
特に先発がいない現状、若手投手はここでローテーション入りをつかむぐらいの強い気持ちでキャンプを送ってほしいです。
日ハムと言えば広い本拠地を活かした堅守がチームカラーです。
投手を中心に、強い野球を見せてほしいです!

総評:投手陣の編成と大谷の扱いに注目
結局のところ先発陣の編成が急務です。
個人的にはこの先発陣を救うべく、大谷は来期は投手一本で投手としての素質を伸ばしてほしいと思っていますが、どうやら二刀流継続の予定らしいです。
投手として3勝、打者として3本塁打は立派で、本当にこの素質はすごいですね。
大谷がどのような選手になっていくのか、一野球ファンとしてとても楽しみです!
今回から数回にわたって2013年のペナントレースを振り返っていきたいと思います。
この記事を書いている時点では日本シリーズ前夜となりますが、主にレギュラーシーズンにスポットを当てていきます。
まずはセリーグBクラスからです。

※最下位:ヤクルト57勝83敗4分※

ヤ戦病院継続中
毎年言われる事ですが、ヤクルトは兎に角ケガで離脱する選手が多いです。
これではなかなかベストな布陣を敷く事も難しく、小川監督が続投となったのは決して監督の采配だけがこの成績につながったわけではないと上層部も認めているからでしょう。
今季もエース館山がシーズンを棒に振る故障、若手の由規も同様に長期離脱中と先発の柱となるべき2人が揃って働けない状況でした。
新人のライアン小川が最多勝を獲得する離れ業をやってのけましたが、もしもライアンが居なければ果たしてどこまで5位と差が付いてしまったか想像するだけでも恐ろしいです。
打では球史に名前を刻みこんだバレ砲の活躍が光明でした。
バレンティンもシーズン当初は出遅れましたが、驚異的なハイペースで本塁打を量産し、シーズン最多本塁打記録を大きく上回る大記録を打ち立てました。
早々とシーズンが終戦してしまった今期、小川とバレンティンの成績だけがヤクルトファンの心のよりどころだったと想像に難くありません。

今年の誤算はケガ人と並んで、昨年までの主力が軒並み調子を落としている事でしょう。
勤続疲労なのかはわかりませんが、元来4番を打つべき畠山は成績不振で2軍落ち、川島慶三や田中浩康などの働き盛りも伸び悩んでいる状況ではいかにバレンティンが打ちまくろうと勝利は厳しいです。
加えて今年は切り込み隊長のミレッジも前年より大きく成績を落としており、来期はどう打線を組むか頭が痛い問題になりそうです。
投手では村中恭平や赤川と言ったあたりが壁に当たっており、一層の奮起が望まれます。
ケガで来期間に合うかどうかわからない館山と由規は計算から外さざるを得ず、そうなると彼らの出来がそのまま来期の成績に結び付きます。
魯粛的期待のマツジュンは今年はケガで試合に出る機会がほぼ無かったです・・
このまま干されるくらいならいっそカープに!w

リリーフ固定も急務
今年は守護神を固定できなかったのも痛いです。
横浜もそうでしたが、勝ち試合が少ない事から登板間隔が開いたりすると調子を維持するのも難しいのでしょうか。
本来なら実績のあるバーネットが適任なのでしょうが、今季は悪すぎました。
シーズン終盤石山と言うドラ1選手が出てきましたが、勝ち頭と〆役が新人と言う状況では先が読めないですね。

ヤ戦病院の原因を絶つ
来期ヤクルトが上位に進出するには、結局のところケガ人次第となりますが、リーグ全般から見てもこれだけケガに泣かされるのは何か原因がるのでしょうか。
トレーニング方法やケア方法、起用法まで改める必要がありそうです。

総括:頼みの主力陣の復調なるか
最下位チームから最多勝と本塁打王が出ると言う屈辱な年でしたが、投打の柱はそろったので、脇を固める主力陣、特に今年不調だった選手が調子を戻せば十分上位進出もできます。
来季はベストな布陣で戦うヤクルトを見たいです!

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