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2013.10.31 2-2バシー島沖
艦これ・バシー島沖.png
↑バシー島沖地図

※推奨提督レベル※
Lv20~

※推奨編成※
軽巡洋艦
重巡洋艦
軽空母
正規空母

※攻略※
ここは新米提督からベテラン提督まで様々な目的で利用される非常に重要なステージです。
どのルートを通っても最高2戦だけで済むうえ、一発でボス到達の可能性もあり、非常にフットワークが軽いステージです。
また、ここより補給艦が初登場しますが、基本的にノーマル補給艦は攻撃をしてこないので攻撃をもらう回数が少ないのも特徴です(先のステージでエリート以上の補給艦は攻撃してきます)
まずは手っ取り早くクリアするだけなら、2-1を突破した主力をぶつければ可能です。
ただし、ボスパターンにエリート空母2隻が入るパターンがあり、これに当たると中途半端な編成では大損害が出る可能性があるので要注意です。
一説には編成に空母を入れるとボスに行きやすいとの事ですが、体感ランダム要素が強く、仮にあったとしても確率微増程度かなと思っています。
また、ハズレルートにも戦艦が出るので育成中の艦隊で挑むと手痛いダメージを食らう事もしばしば。
攻略に乗り出して勝てないようならばまだ育成が足りないので、2-1に戻って経験値を稼ぐ方が賢明です。
そろそろ手持ちに空母系が増えてくる時期ですが、運用の際にはボーキサイトの消費に注意が必要です。
上述のようにボスパターンにエリート空母が入る場合、制空権を奪われてしまうと大量のボーキサイトが消えてしまう他、大型艦がドックを占領して育成に悪影響が出る事もあります。
個人的に意識していたのは、手持ちの戦力で空母系が3隻以上編成できない場合は挑まないように気を付けていました。
艦載機が開発できていなくても、まずは空母を集中運用する事で、足りないものは数で補う意識でボーキサイトの消費を抑えました。

※活用法※
・クエスト消化
ここでは様々な任務に関わってきます。
補給艦撃破・空母撃破・南西諸島海域の制海権を握れ!のデイリークエストが同時進行できるうえ、数をこなせるので「あ号作戦」(ボス到達・撃破がクリア条件に関わる)「い号作戦」(空母撃破数)「ろ号作戦」(補給艦撃破数)も同時にこなせます。
出撃や入渠コストを考えれば出撃系クエストは赤字になってしまいますが、後述の提督レベル上げに付随する効果と考えればできる限りこなしておく事をオススメします。

・提督レベル上げ
ボスまで1回で到達できる可能性があるので、任務消化をしていれば自然とボス撃破回数も増えます。
提督レベルは資源の上限が増えるので今後厳しい海域を進んでいくうえで非常に助かります。
2-2を根城に活動しいていると、かなりのスピードで提督レベルが上がって行く事を実感できるでしょう。

・戦果稼ぎ
上述の提督レベル上げとも関連しますが、ボスを撃破すると戦果が上がります。
戦果は階級に関係しており、回数をこなせるので上位ランカーにも2-2は人気のようです。
まあ、私のような一般レベルでは階級を意識する事は無いですがw
階級=提督レベルではありませんが(活動しないと提督レベル100でも階級は下がっていきます)、自分の階級を見れば大体どれぐらい艦これを活動しているかがわかります。

・ボーキサイト獲得
意外とおいしい副次効果がボーキサイトの消費・備蓄に関わるマスがある事です。
(B)(E)が相当し、(E)では最高35ものボーキサイトを獲得できる可能性があります。
ボーキサイトの自然回復量は他の資源の3倍の時間がかかるので、+35なら他の資源換算では105もの量に相当します。
これが比較的楽に、任務をこなしながら回るだけで獲得できるのでボーキサイト管理に一役買います。
制空権を奪われないよう注意すれば、航空機部隊を回してもボーキサイト消費量が微減~微増にとどまりますが、オススメはある程度育った艦隊があるなら空母を一切編成しないで任務をこなす事です。
重巡洋艦~駆逐艦だけで完走できれば毎回ボーキサイト丸儲けになるので一考の価値があります。

※総評※
「南西諸島海域の制海権を握れ!」は艦隊の強さを計るバロメータ!
無理なくクリアできるようになったら2-4攻略も容易かも!?
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艦これ・カムラン半島地図.png
↑カムラン半島地図

※推奨提督レベル※
Lv20~

※推奨編成※
駆逐艦
軽巡洋艦
重巡洋艦
対空装備艦

※攻略※
このステージからいよいよ序盤も佳境に入ってきます。
敵も強くなってきますので、主力は最低でも改装できるレベルまで育てておきましょう。
最初のマス以外ではどこの戦闘でも空母系2隻以上との戦闘になりますので、ここを攻略する時は必ず対空砲を装備するなどして敵航空機に対する備えをしておきましょう。
ここでは後の主力になる重巡洋艦・軽空母を始め強力な艦がドロップするので、まずはジックリ新戦力の加入と主力の育成をしておきましょう。
運良く戦艦を手に入れる事ができれば、とりあえずステージクリアするだけなら即戦力になります(資源消費には要注意!)

※活用法※
・経験値稼ぎ
ここは最初のマス、俗にいう2-1-1が経験値稼ぎとして使えます。
エリート以上の強力な敵が出ないので、ステージ1をクリアした直後の育成にはもってこいな他、控え艦隊や駆逐艦育成にも一役買います。
取得経験値は決して多くはないですが、お手軽且つ被弾も少ない優良狩場です。

艦これ231.png
↑軽コスト部隊、控え部隊育成にも優秀↓
艦これ232.png

・新戦力獲得
ステージ1では獲得できなかった大型艦も2-1-1から入手できます。
特に第4艦隊解放に必要な金剛型戦艦4隻中、比叡を除く3隻が手に入る可能性があるので、ステージ攻略は一旦お休みして戦艦集めをするのも良いでしょう。
ぶっちゃけここで手に入る艦娘だけでその後の活動を何の支障もなく行えます。
運を頼りにレアな艦娘を開発したり、無理な深部攻略をする必要もありませんので、お手軽に主力獲得するのにも適しています。

・空母撃破任務クリア
1-4同様、空母撃破任務の達成にも貢献します。
もう少し育成が進んで「南西諸島海域の制海権を握れ!」クエストを回せるようになると、同時に消化を狙えるようになるので少々お得かもしれません。
ただしボスは相応に強いので、1-4では物足りなくなる頃にこちらにシフトするのが良いでしょう。

※総評※
2-1-1での経験値稼ぎは重要!
ここで一気に艦娘の改装を行おう。
2013.10.29 5-2突破!
昨日一気にボスのライフゲージを3回削ったので、本日はいよいよ最後の覚醒体との決戦となります。
編成は前回と同じ戦艦2、正規空母2、軽空母1、雷巡1です。

※ROUND1※
艦これ5-2⑨.png
↑反航戦痛し

道中で千歳が中破一歩手前の小破してしまい、被弾が許されない状況に。
加えて反航戦だったので攻撃力ダウン状態と早くも厳しい状態に。
そして悪い事に赤城がクリティカルで一発中破、千歳も被弾して小破→中破となって戦線離脱です。
それでも戦艦コンビの活躍でなんとか雷撃に望みを託せる状態にできましたが・・
夜戦まで持ち込んだもののあと一撃に泣いて無念の撤退です。

※ROUND2※
艦これ5-2⑩.png
↑超順調

バケツをぶっかけて挑んだTAKE2では、道中被弾1回と早くも勝利フラグです。
加えて丁字有利とまさに勝てと言わんばかりの布陣でした。
畳み掛けるように開幕爆撃と大井っちの開幕雷撃がダブルで炸裂し、戦鬼は砲撃戦時で既にHPが80まで激減です。
おかげで雷撃戦を待たずして、初手の陸奥の砲撃で一発退場に追い込み勝利がほぼ確定しました。
最後夜戦で追い込みをかけてSランク勝利と行きたかったところでしたが、金剛が大破してしまったので無理せず終了です。
うーん、ここまで順調なら殲滅したかったですが、まあ勝利できただけでオッケーです。

艦これ5-2⑪.png
↑タ級残るも勝利!↓
艦これ5-2⑫.png

艦これ5-2⑬.png
↑新エリア解放

これで現状最深部の5-3へ出撃が可能となりました。

艦これ5-2⑭.png
↑開始53日目

とりあえず開始2か月以内に5-3へ到達する事ができました。
前半戦は戦艦を使わずに進んだこともあり、空母に対してレベルがかなり低いです。
まあ、戦艦の出撃が少ない事もあって資源には優しいですがw
ではお馴染み初突破時戦力紹介です。

艦これ5-2⑮.png
↑旗艦・陸奥

今回も5-1同様旗艦は耐久力のある陸奥に務めてもらいました。
開幕爆撃と雷撃で弱った戦鬼を一発で葬り去って勝利を引き寄せたMVPです。
装備は超長~中距離と対空をこなす万能タイプです。

艦これ5-2⑯.png
↑2番艦・金剛

こちらもコンセプトは陸奥と同じく様々なレンジをこなす万能型です。
今回はボス戦でタ級にクリティカルをもらって大破してしまったので最後の追い討ちをかける事ができませんでした。
陸奥と共に圧倒的な火力で敵を粉砕するエースです。

艦これ5-2⑰.png
↑3番艦・大井っち

大井っちは主にこの編成で不足しがちな夜戦・対潜水要員です。
5-1攻略時はダメコンを積んでいましたが、5-2の楽さに対潜水装備に変えています。
まあここは道中に1回だけ潜水艦と戦うマスがあるだけで、更に潜水艦以外の艦種も混ざるパターンもあるので、戦術的勝利狙いでも十分です。
地味に軽空母の対潜水攻撃もありがたいので中途半端な装備でも今のところは負けは無いです。

艦これ5-2⑱.png
↑4番艦・ボ女

正規空母枠その①はお馴染み赤城さんです。
道中はほぼ制空権を取られる事は無いので特に艦載機を乗せ替えたりはしていないです。
ボス戦では開幕爆撃でHP削りに大きく貢献しました。

艦これ5-2⑲.png
↑5番艦・加賀

正規空母枠その②は加賀さん。
コンセプトは赤城と同様です。
普段は赤城と加賀は別の部隊に分けて編入しているので、艦隊で1枠あればいい彩雲をダブって積んでいたりします(載せ替え面倒くさいです)
赤城同様ボス戦で開幕爆撃で貢献しました。

艦これ5-2⑳.png
↑6番艦・千歳

軽空母枠はちとです。
コスパ抜群のちとちよコンビは軽空母縛りがあるここでは非常に役立ちました。
道中一番大きく被弾する可能性がある艦種だけに、回避率はできるだけ高めておきたいです。
タービンや缶がない我が艦隊では一番のウィークポイントかもしれません。
2013.10.28 5-2トライ
5-2へ行ってきました。
ここはある程度固定メンバーで挑もうと思っています。

艦これ5-2③.png
↑基本メンバー

艦これ・珊瑚諸島沖地図.png
↑珊瑚諸島沖地図

※ROUND1※
艦これ5-2①.png
↑日中優勢

日中の砲雷撃戦でほとんど片づける事に成功しました。
空母部隊が攻撃を外す事が少なかったから順調でした。
ホントフラグシップ級にはバンバン攻撃外すのが日常です。

艦これ5-2②.png
↑どっかーん

最後は夜戦に持ち込んで勝利です!
記念すべき初ゲージ削りです。
それにしてもBGMサイコーです。
5-1が鬼畜すぎたせいか、5-2の何と楽勝な事か・・(慢心)
被害軽微だったため、バケツを使い続いて第2ラウンド突入です。

※ROUND2※
艦これ5-2④.png
↑ほぼ無傷

今回は道中ほぼダメージを食らう事なく進軍できました。
おぉ、なんと順調な事でしょう!

艦これ5-2⑤.png
↑最後は陸奥がトドメ

夜戦入り一発目で敵を撃沈して大勝利です♪
ボス戦が終わってもまだそのままもう一度出撃できそうな勢いですw

艦これ214.png
↑ボ女

報酬は赤城さん2人目でした。
むー、まだ飛龍がいないのでできればそちらが良かったですが、優秀なので有難く頂戴しておきましょう。
勢いに乗って、被害軽微な艦は入れ替えて第3ラウンドいってみよー!

※ROUND3※
艦これ215.png
↑ミス痛し

陸奥→霧島
千代田→千歳
2人を入れ替えて進軍も、道中は順調ながらボス戦でミスを連発してゲージを削り切れず。
戦闘自体は勝利でしたがあと一歩及びませんでした。
むむ、ここまで来たらもう1ゲージ削って、いいイメージで就寝したいところです。
本日の予定ではこれで終了でしたが、バケツを使って泣きの1戦、延長戦突入!

※ROUND4※
艦これ5-2⑥.png
↑ちょっと微妙

道中で被弾が重なり、小破ながらなんとかたどり着いた感じです。
反抗戦だったのでただでさえ厳しいのに加え、日中被弾して中破以上にダメージが蓄積すると空母の攻撃力が活かせないのでゲージ削りに多大な悪影響を及ぼしますが・・
赤城が後一発食らえば戦線離脱の危機でしたが何とか踏みとどまって航空機を繰り出します。

艦これ5-2⑦.png
↑ギリギリ

最後は金剛さんが撃沈せしめて見事3回ゲージを削りました。

艦これ5-2⑧.png
↑ボス覚醒前戦力

4回の出撃で最終形態まで持ってくることができました。
なかなかに順調っぽい?
ここで翌日への影響を考えて時間切れ終了です。
さあ、明日はいざ決戦です!
今回のアップデートで改二へ改装できるようになった時雨を育成しました。

艦これ・時雨改二.png
↑時雨改→時雨改二↓
艦これ・時雨改二②.png

艦これ・時雨改二③.png
↑駆逐艦・時雨改二

燦然と輝く運50が素敵な駆逐艦と言う何かです。
夕立もそうでしたが、髪が動物の耳っぽいのが共通しています。
そして、注目すべきはその髪飾りです。

艦これ・時雨改二④.png
↑扶桑・山城姉妹の物?

これは、本人も言及しているスリガオ海戦に由来するものと思われます。
スリガオ海戦とは、帝国海軍最大にして最後の海戦と言われるレイテ沖海戦の一局面の海戦です(1944年)
レイテ沖海戦では、日本のその時点でのほとんどの艦船が投入されました。
しかし、相次ぐ戦闘で艦隊は傷つき、あるいは戦没してしまっており、いわゆる特攻作戦としての側面も強い作戦でした。
この海戦時、帝国海軍は欠陥戦艦と言われて内地で不遇をかこっていた戦艦山城・扶桑も投入せざるを得ないほどの戦力不足でした。
戦闘の詳細はwikiなどに任せるとして、この海戦で時雨が所属した西村艦隊はほぼ全滅と言う大敗を喫し、時雨は唯一戦場から離脱します。
西村艦隊の主力艦の扶桑・山城はこの戦闘で海戦史上でも例をみないほどの凄惨な最期を遂げます。
アメリカ艦隊が準備万端で待ち受ける湾内へ突入した結果、ほぼ全方位から集中砲火を浴びて爆発炎上し、乗組員はほぼ全員が戦死しました。
そんな戦場から生き延びた時雨が山城と扶桑の髪飾りをしているのは、2人の遺品を受け継いだのでしょうか。
そんな背景を知ってしまうと、時雨のセリフが全然違ったものに見えてきます。

「僕は白露型駆逐艦2番艦の時雨だよ。
あのレイテ沖海戦では、西村艦隊に所属して、運命のスリガオ海峡に突入したんだ。
扶桑も山城も凄かったよ……。
皆が忘れても、僕だけはずっと覚えているから……」


大和や長門、武蔵と言った今でも知名度抜群な戦艦の仲間でありながら、ほとんど顧みられることが無いであろう(少なくとも私は全く知りませんでした・・)山城・扶桑姉妹をリスペクトする艦これは紛れもなく名作だと思います。
※最下位:日ハム64勝78敗2分※

投打の両輪を欠き苦しいシーズン
投げては武田勝、打では中田がシーズン序盤と終盤で戦線離脱しました。
乗っていきたい時期に乗り切れず、そのままシーズンが終わってしまった印象でした。
数年前の常勝球団だった頃の主力選手でチームを離れた選手も多く、特に守備の要であった糸井と田中賢介の穴はそう簡単に埋めきる事は出来ませんでした。
中田は外野手として強肩の選手ですが、個人的には中田が外野で伸び伸びやっていけたのは糸井の守備範囲があればこそだと思っているので、今の状況なら中田をサードかファースト起用も有りではないかとも思います。
田中の穴は西川が埋めた・・ように見えましたが結局故障離脱し、その穴に収まった中島がセカンドを務めました。
今年は稲葉も年齢による衰えか成績が上がらず、世代交代待ったなしです。

陽と中田は日ハムの希望
そんな中、陽岱鋼が好成績を残し日ハム球団初の盗塁王を獲得すれば、中田は離脱まで本塁打王争いを演じ、アブレイユが31本で本塁打王を獲得しました。
来季はさらに成長した陽と中田を中心に打撃面はかなり期待が持てます。
特に中田は国際部隊を経験した事もあり、入団したての頃のヤンチャ坊主が落ち着きを得て大打者になりつつあります。
勝ち気な性格が良い方に出続ければ、これほど他球団にとって脅威になる打者もいないでしょう。

投手王国崩壊の危機
ダブビッシュが在籍していた頃は強力な先発陣で投手王国を築いていた日ハムですが、近年先発が苦しい状態が続いています。
鳴り物入りで入団した斎藤祐も今は故障に苦しんでおり、下でも苦しい投球が続いている以上来季計算しにくいです。
先年活躍した吉川は今季は大きく負けが先行し、一部報道ではウルフが退団濃厚との事で、今季以上に来期のピッチングスタッフが不透明です。
糸井とのトレードで入団した木佐貫は安定してローテーションを守りましたが、もし木佐貫が居なかったらもっと悲惨な目に合っていた可能性もあります。
こうなると、糸井と木佐貫、良いトレードだったのかもしれないですね。
今年二刀流でブレイクした大谷がこの手薄な中に食い込んで来れば(と言うか入れざるを得ない)面白いです。

若手大チャンス到来
成績を落としたチームは若手にとって台頭する大チャンスです。
特に先発がいない現状、若手投手はここでローテーション入りをつかむぐらいの強い気持ちでキャンプを送ってほしいです。
日ハムと言えば広い本拠地を活かした堅守がチームカラーです。
投手を中心に、強い野球を見せてほしいです!

総評:投手陣の編成と大谷の扱いに注目
結局のところ先発陣の編成が急務です。
個人的にはこの先発陣を救うべく、大谷は来期は投手一本で投手としての素質を伸ばしてほしいと思っていますが、どうやら二刀流継続の予定らしいです。
投手として3勝、打者として3本塁打は立派で、本当にこの素質はすごいですね。
大谷がどのような選手になっていくのか、一野球ファンとしてとても楽しみです!
2013.10.26 5-1顛末記
5-1は、編成によって羅針盤誘導が可能なマップらしいです。

艦これ・南方海域全面地図.png
↑南方海域全面地図

このマップでポイントは重巡洋艦2隻です。
2隻で最初の分岐が(A)に、そしてボス前分岐がほぼ(H)→(I)となります。
wikiによれば、(A)から(C)、(F)はランダムで、駆逐艦が2隻いれば(C)→(H)が確定します。
つまり、駆逐艦と重巡洋艦を2隻づつ編成していれば、ボスまで1戦少なく到達できます。
しかもこのマップ最難関ポイントはランダムで(F)に流れた場合はフラグシップ戦艦を2隻相手にしなければいけない可能性があります。
運にもよりますが、(C)に流れさえすれば確実にボス前に行けるなら駆逐艦2隻を編成すれば良いです。

・・と言う事で重巡洋艦と駆逐艦を2隻づつ編成して挑んでいたんですが、全く(C)にいけねぇ!
ランダムなはずの(A)→(C)ルートが20回近く(F)に流れてしまい、毎回駆逐艦が手痛いダメージを食らいボス前撤退ばかりが続きました。
あまりの運の悪さ(?)に辟易した私は
「(F)ばかり行くなら、耐久の低い駆逐艦は外して、いっそ戦艦で固めて(F)を強引に突破したほうがいいんじゃね?」
と開き直り、駆逐艦を外して挑んでみました。
すると今度は3回連続で(C)に流れる始末です(駆逐艦がいないとほぼ東へ流れてボスへたどり着けません)
なめてんのかゴルァ!

さすがにランダムはwikiのミスじゃないかと思えてしまうほどの間の悪さっぷりです。
まあ、私の艦これにも(C)ルートが存在するとわかっただけでも良しです。
では再び駆逐艦2隻を入れて(C)を目指すとしましょう。










その後3回連続で(F)に流れて流石の私もキレかけますw
これ、本当にランダムなんですか?

***
5-1がいかに難しいとはいえ、心が折れかけていましたが、何とかボス前までたどり着く事ができました。

艦これ207.png
↑ボス初トライ

たぶん30回はトライしてきた気がします。
あ、(F)突破してますがもちろん今回も駆逐艦編成です^^(羅針盤叩き割ったろかゴルァ)

艦これ208.png
↑傷だらけの勝利↓
艦これ209.png

戦闘SSはボスにやっと到達できたと言う安堵感で全く撮影できていませんw

艦これ210.png
↑新エリア解放

もう2度と5-1へ来る事は無いでしょうw
こんな辛い思いするくらいなら、新艦娘は今はいいです・・割とマジで。

艦これ211.png
↑艦これ開始約7週間

このマップの攻略で精根尽き果てたので今回はクリア時の編成だけです。
駆逐艦勢2隻にはダメコンを積んでいました。
個人的には3-4よりキツかったです。
今回から数回にわたって2013年のペナントレースを振り返っていきたいと思います。
この記事を書いている時点では日本シリーズ前夜となりますが、主にレギュラーシーズンにスポットを当てていきます。
まずはセリーグBクラスからです。

※最下位:ヤクルト57勝83敗4分※

ヤ戦病院継続中
毎年言われる事ですが、ヤクルトは兎に角ケガで離脱する選手が多いです。
これではなかなかベストな布陣を敷く事も難しく、小川監督が続投となったのは決して監督の采配だけがこの成績につながったわけではないと上層部も認めているからでしょう。
今季もエース館山がシーズンを棒に振る故障、若手の由規も同様に長期離脱中と先発の柱となるべき2人が揃って働けない状況でした。
新人のライアン小川が最多勝を獲得する離れ業をやってのけましたが、もしもライアンが居なければ果たしてどこまで5位と差が付いてしまったか想像するだけでも恐ろしいです。
打では球史に名前を刻みこんだバレ砲の活躍が光明でした。
バレンティンもシーズン当初は出遅れましたが、驚異的なハイペースで本塁打を量産し、シーズン最多本塁打記録を大きく上回る大記録を打ち立てました。
早々とシーズンが終戦してしまった今期、小川とバレンティンの成績だけがヤクルトファンの心のよりどころだったと想像に難くありません。

今年の誤算はケガ人と並んで、昨年までの主力が軒並み調子を落としている事でしょう。
勤続疲労なのかはわかりませんが、元来4番を打つべき畠山は成績不振で2軍落ち、川島慶三や田中浩康などの働き盛りも伸び悩んでいる状況ではいかにバレンティンが打ちまくろうと勝利は厳しいです。
加えて今年は切り込み隊長のミレッジも前年より大きく成績を落としており、来期はどう打線を組むか頭が痛い問題になりそうです。
投手では村中恭平や赤川と言ったあたりが壁に当たっており、一層の奮起が望まれます。
ケガで来期間に合うかどうかわからない館山と由規は計算から外さざるを得ず、そうなると彼らの出来がそのまま来期の成績に結び付きます。
魯粛的期待のマツジュンは今年はケガで試合に出る機会がほぼ無かったです・・
このまま干されるくらいならいっそカープに!w

リリーフ固定も急務
今年は守護神を固定できなかったのも痛いです。
横浜もそうでしたが、勝ち試合が少ない事から登板間隔が開いたりすると調子を維持するのも難しいのでしょうか。
本来なら実績のあるバーネットが適任なのでしょうが、今季は悪すぎました。
シーズン終盤石山と言うドラ1選手が出てきましたが、勝ち頭と〆役が新人と言う状況では先が読めないですね。

ヤ戦病院の原因を絶つ
来期ヤクルトが上位に進出するには、結局のところケガ人次第となりますが、リーグ全般から見てもこれだけケガに泣かされるのは何か原因がるのでしょうか。
トレーニング方法やケア方法、起用法まで改める必要がありそうです。

総括:頼みの主力陣の復調なるか
最下位チームから最多勝と本塁打王が出ると言う屈辱な年でしたが、投打の柱はそろったので、脇を固める主力陣、特に今年不調だった選手が調子を戻せば十分上位進出もできます。
来季はベストな布陣で戦うヤクルトを見たいです!
2013.10.25 初5-1出撃
艦これ168.png
↑・・

戦艦タ級こわいお!

進撃開始3分で終了しましたw
艦これ南西諸島防衛線地図.png
↑南西諸島防衛線地図

※推奨提督レベル※
Lv15~

※推奨編成※
駆逐艦
軽巡洋艦
重巡洋艦
軽空母

※攻略※
1-3までの感覚で行くと大やけどをしてしまう序盤の壁です。
ここでは初めて敵に空母系が登場します(I)(E)(F)
マップは北ルートと南ルートに大別できます。
一番下の南ルートさえ引かなければボスまでの進撃が確定します。
南ルートではボス前分岐があり、東へ流れてしまうと戦艦を相手にしなければなりません。
ここに初めて挑むあたりの編成と装備ではおそらく大きな被害が出る可能性が高いので、最初に南ルートを引いてしまったら(I)で撤退推奨です。
また、このマップに挑む時には(これ以降もですが)敵の航空機への対策が必要になってきます。
航空機は開幕時に先制爆撃してくるので、対策を怠ると開戦時既に敗色濃厚な状態で戦わなければいけなくなります。
ここを乗り切るためには、戦力の底上げが必須で、近代化改修では最低でも主力の装甲はマックスまで上げておきましょう。
まだこの段階では対空を上げるのは厳しい時期なので考える必要はありませんが、そうなると敵航空機を迎え撃つにはこちらも空母系を編成して航空機で迎え撃ちます。
建造を行わなかった場合でもこの段階で比較的手に入りやすい千歳・千代田をレベル15まで上げて軽空母に改装する事でこの問題が解決するだけではなく、空母系を編成する任務「第2艦隊で空母機動部隊を編成せよ!」を達成し、出撃任務「敵空母を撃沈せよ!」を出現させる事ができます。
この状態で一度このマップに挑み、敵軽空母を撃破すると、任務達成報酬として正規空母赤城を入手する事ができます。
赤城は膨大な艦載機を搭載でき、この後も主力として長く戦えます。
赤城・ちとちよの空母系3隻を編成すれば、制空権を奪う事も十分可能で、クリアへの道が大きく開けます。
もちろん空母系を建造して揃えるのも手ですが、いわゆる空母系レシピはハズレも多いので、序盤の資源では博打的要素がかなり強いので個人的にはあまりオススメしません。
ちとちよはこの後も優秀な戦力として艦隊を支えてくれるはずなので、この機に1-3を回して艦隊全体の戦力強化とちとちよドロップを狙うのが一番の近道ではないかと思います。
空母系が3隻揃えばこの後しばらくは制空権を奪われる心配はありませんが、万全を期して航空機を開発しておきましょう。
航空戦は航空機の性能が優劣を分けるので、今後を見越してこの段階で良いものをそろえられれば、ボーキサイトの減少量も抑えられます。
航空機レシピで良い航空機を開発するには提督レベル20は欲しいところです。
あと、忘れがちですが対空装備に変えておくのも効果的です。

艦これ221.png
↑対空装備は緑色アイコン

装備の中で緑色のアイコンのものが対空装備になります。
上昇する数値が低くとも、これらを装備する事で航空機に対して砲撃をするようになります。
劇的にダメージが減るわけではないですが、初期のコモン装備でも地味に効果を発揮するので是非装備させておきましょう。

※活用法※
・重巡洋艦集め
このマップから重巡洋艦が普通に手に入るようになります。
戦力としての重巡洋艦はやや中途半端な性能ではありますが、戦艦や空母をガンガン使用できるようになるまでは攻防の主力として活躍できます。
ここで戦闘を繰り返しているレベル帯では、近代化改修がある程度進んだだけの駆逐艦や軽巡洋艦を入れ替えるだけでもステータス的に上回る戦力です。
・空母撃破任務クリア
空母撃破系の任務クリアの数稼ぎに使えます。
ウィークリークエストの「い号作戦」を始め、特殊任務「敵空母を3隻撃沈せよ!」を手っ取り早くクリアするためにも使えます。
これはリアル日時で末尾が3・7・0の日に受けられる任務で、達成報酬の150/150/150/300は序盤ではかなりの資源量になります。

※総評※
経験値稼ぎには不向きも、空母系任務でお世話に。
今後のためにも航空戦に慣れておこう!

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