FC2ブログ
2015.02.13 E-5攻略
夏E-6並のキツさともっぱらの評判の冬E-5(甲作戦)、魯粛提督もいよいよ足を踏み入れます。
夏E-6で戦略的撤退をしてより半年、この難関海域を攻略して自分の中で完全に乗り越えていきたいところですが、果たしてどうでしょうか。
では早速行ってみよう!

***
この海域は那珂ちゃんや阿賀野といった史実に基づいたルート固定ができますが、私が選択したのは同じくこの戦いで損傷してしまった過去を持つ旗艦・明石編成です。
これによりA→Cが固定できてうずしおを踏まなくて済みます。
あきつ丸の烈風拳と同じく、クレーンアタックを期待したいところです。
道中は支援艦隊のおかげで大破撤退はあるものの夏E-6ほどではなかったため、それなりにボスに到達できるカンジでした。

2015冬32
↑初S勝利

3回目の出撃で初のS勝利、これは案外行けるかという手ごたえを感じた一戦でした。
まあ、本命は最終形態なんですが・・
連合艦隊なので1回の出費がタイヘンですが、それでも約30万の資源と3000個近いバケツパワーでゴリゴリ押していきます。
ラストダンスになってから5連続撤退をしてしまいましたが、ついに最終形態との初対戦です。
出でよトリプルダイソン!

2015冬33
↑絶望しかない

これはひどい(失禁
しかしここで支援艦隊が神攻撃を見せて重巡2隻を撃沈、ダイソン1隻に小破ダメージを与えます。
続く大和が空母をスナイプして初撃時点3隻葬り去る素晴らしい展開に。
明石がクレーンアタック2発で約90のダメージを稼ぐナイスアシストもあって、昼戦終了時点でトリプルダイソンのHPを半分以上削るこれ以上ない理想的な展開に。

22.png
↑夜戦の時間だああああああ!

夜戦開始時の戦況はこのようなカンジです。
北神様が戦力外なのがイタイところですが、大井っちが健在とトドメを刺すには十分な形勢です。

2015冬35
↑・・・

しかしここで魯粛提督の運の無さが炸裂します。
先ほどの夜戦開始時の画像をSSとしてまとめている間に神通さんがボスをスナイプしたようで、あっさり攻略完了していたと言うなんともマヌケな展開に。
おかげでゲージ破壊の瞬間を撮影できないという、締まらない結果となりましたが、何はともあれ無事ラストダンス1回目で夏のリベンジを果たす事に成功しました。
神通さん最高や!

2015冬36
↑天城越え

と言う事で最深部海域攻略報酬の正規空母・天城を獲得です。
天城は就役時には既に戦況がいかんともしがたい状況になっていたため、空母として運用される事は無く呉で大破着底状態で終戦を迎えました。
天城が横転したカラー写真が残っていますが、敗戦国の悲哀を物語る証拠として当時の人々の目に焼き付いたのでしょうか。
艦これでは存分に活躍させて差し上げたいですね。
その史実を反映してか、薄幸の女性(むしろ病弱)ぽく描かれています。
私のイメージともぴったりで、これは育成待ったなしです(ケッコンしよ

***
今回魯粛提督の総力を結集した戦いだったので、参考までに編成を残しておきます。
ちなみに意識的なキラ付けは行っていません。
ただし撤退す場合は必ず夜戦に持ち込んで第1艦隊旗艦(明石)を確実にキラキラ維持状態にはしています。
支援艦隊も道中・ボスともに旗艦のみで、ボスは旗艦さえキラ付けしていれば100%支援に来てくれるのでいいとして、道中は「来ればラッキー」程度の心構えで臨んでいます。
今からこの難関海域に挑戦する提督諸氏も奮戦を期待します!

※連合艦隊(水上打撃部隊)第1艦隊※
2015冬37
↑旗艦明石

明石:応急修理要員・応急修理要員・強化型艦本式缶・新型高温高圧缶(大破進軍可能化)
大和:46cm三連装砲・試製51cm連装砲・零式水上観測機・九一式徹甲弾
武蔵:46cm三連装砲・46cm三連装砲・零式水上観測機・九一式徹甲弾
金剛:試製35.6㎝三連装砲・試製35.6㎝三連装砲・零式水上観測機・電探
千代田(千歳):4スロット烈風系
隼鷹:3スロット烈風系・彩雲

※連合艦隊(水上打撃部隊)第2艦隊※
2015冬38
↑旗艦時雨

時雨:五連装酸素魚雷・五連装酸素魚雷・照明弾(カットイン要員)
神通:2号砲・2号砲:零式水上観測機
雪風:艦首魚雷・五連装酸素魚雷・五連装酸素魚雷(カットイン要員)
霧島:35.6cm連装砲(ダズル迷彩)・試製35.6㎝三連装砲・夜偵・九一式徹甲弾(夜間触接要員)
北上:3号砲・3号砲・甲標的
大井:3号砲・3号砲・甲標的

※決戦支援艦隊※
2015冬39
↑旗艦キラ付け駆逐艦

基本的に砲・電探
空母系は艦爆(江草隊)合計4と彗星一二型甲
戦艦はフィット砲(41㎝砲)で火力より命中重視

※道中支援艦隊※
2015冬40
↑旗艦キラ付け駆逐艦

基本的に砲・電探
空母系は彗星一二型甲
戦艦はフィット砲(35.6㎝)で火力より命中重視

***
水上打撃部隊には正規空母なら1隻、軽空母なら2隻編成できる仕様なので制空権優勢以上をねらって軽空母2隻編成にしました。
空母棲姫は避けて通れないので、軽空母が狙われて大破撤退の大きな原因となってしまいましたが、最終形態で制空権確保ができるのが大きかったです。
明石さんもまさか本格的な大規模作戦に戦闘要員として加わるとは思ってなかったでしょうが、こんな事もあろうかとレベル120近くまで育成した魯粛提督、戦略がバッチリ決まってご満悦です。
これにて、魯粛提督過去の敗北をまた一つ乗り越え、さらに前進ス!

2015冬41
↑甲作戦完了!

全作戦終了したので、資源状況を確認しておきます。
イベント開始前は30万近くありましたが、前日に5-5へ少し出撃したので、実際は29万前後からスタートしました。

2015冬34
↑資源状況

各資源4万~4.5万、バケツは約230個の消費でした。
夏は燃料が15万まで減ったところで戦略的撤退をしたことを思えばE-5ラストダンスを一発突破できたのが非常に大きかったです。
これなら春に大規模が来ても資源的には余裕を持って臨めそうです。
スポンサーサイト