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↑居酒屋鳳翔物語第6話

居酒屋鳳翔物語第6話うpしました。
今回はメインキャラの登場です。
劇中ちょっと曖昧だった設定の説明をしておきます。

・艦時代の記憶
二次創作界で割とスタンダードな「前世(軍艦・艦艇時代)の記憶を受け継ぐ」世界です。
6話中鳳翔さんと三日月が出会う場面で、鳳翔さんが三日月を知らなかった→艦艇時代の三日月は知っているが艦娘・三日月は知らなかった(着任したてだったので見た事が無かった)
2隻は前世では第三航空戦隊で一緒に過ごした時期があると言う縁があります。
そのため、三日月と認識した後は「艦時代は縁があったのに~」とつながります。
同様に、三日月は鳳翔さんを艦時代の記憶で認識していましたが、艦娘となって実際に会うのは初めてなので鳳翔さんを最初誰だか分かりませんでした。
中盤、提督からの手紙の文章で「昔縁があった~」と言うくだりも、この「前世」の事を言っています。
過去作第4話で暁は艦艇時代、その甲板上で行われた乗員2名のやり取りの記憶を想起しています(モデルは暁最後の艦長であった高須賀艦長ですが、名前以外は架空の設定です)

・提督の手紙
文章にもあるように、提督は現在上層部から監視を受けている状態です。
そのため手紙など鎮守府に出入りする人や物は検閲を受けています。
当然郵便物もそれに含まれます。
なぜ機密にかかわるような手紙がこの検閲を通って外部に持ち出されたのかは今後の物語で明らかになりますが、現状かなり窮屈な状態にあって鳳翔さんに会えない状況だと言う認識でOKです。
労働基準や年齢→日本には労働基準や風営法と言う決まりごとによって年少者の労働に制限があります。
艦娘の年齢は公式には設定されていませんが、駆逐艦娘は10代前半までとみなされそうです。
そこで、年少者、しかも居酒屋で働くハードルを取っ払うために提督が上層部などに掛け合って便宜を図ったと言う事です。
まあ、年少者を生死が関わる戦場に送り込んでいる時点でこんな法律関係ない!で済んでしまいますがw
兵装使用許可→軍籍を解かれている艦娘は一般人と同じ扱いなので兵装は使用できないと言う設定です。
監視下に置かれている提督にそんな権限があるのか?
その問いへの答えも今後の物語で解き明かされていきます。

***
まあ私自身が海軍組織など詳しいわけでなく、細かいところにツッコミを入れられすぎるとへこんでしまいますので、あくまでそれっぽい設定をフワっとしたカンジで受け止めていただければと思いますw

あとは余談ですが、劇中使用した居酒屋ポスターも静画にうpしました。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4613367

MMDモデルをお借りしているので当然ながら改造・商用利用・再配布などは厳禁ですのでご了承ください。
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